番外編レシピ公開

レシピ公開するほどでも無いのですが。
とりあえず。
鶏肉の猟師風トマト煮込み家庭で作って見て下さいバージョンレシピ。

玉ねぎ・人参・白菜・鶏肉・大豆・トマトホール缶詰・塩・醤油・料理酒・あれば何かハーブ(今回はドライのオレガノ使いました)なければ入れる必要無いです。

作り方
とにかく全ての材料を鍋にぶち込み
ヒタヒタになる位の水を入れて
弱火で火が通るまで煮込んで終わり。

店で作る場合は、
香味野菜をあーしてこーして、
鶏肉はモモ肉の皮目をあーしてこーして
豆は前日から、あーしてこーして
トマトホールは、越てからあーしてこーして
それら全て別々に下処理した食材を
更にあーしてこーして
醤油や白菜などは、一切使わないで
あーしてこーして、更に
こーしてあーして
作ります。

家庭で
洗濯始め、家事育児料理掃除
の合間
三食、更に
お弁当。

無理ですよね?

だからこそ
全部入れて煮込みましょ。

今回、家で作ってみて
思った事。気になった事一点。
店で作る物に比べて

脂浮きが気になりました。

店でお客様用に作る場合
鶏肉の皮目を一度焼いて
余分な脂を落とします。(薫り良く香ばしさを付ける目的もあります)

多分、その工程を飛ばすので
余分な脂が浮き出たのかもしれません。

対応策としては、
皮は
外して使わない。
でも、勿体ないですよね?
ならば
皮だけ、さっと、湯通しして
余分な脂を落としてから
鍋に入れる。

もう一つの理由、
本来野菜をしっかりと炒める為に
かなり油を利用します。

その為、今回
鍋に材料と共に
オリーブ油を最初の段階で
入れてしまいました。

これも油浮きの一つの原因かもしれません。

もう一つは
煮込み時間

店で作る場合
二日間に
渡り煮込みます。、そうすることで
水分と油分が一体化してくれます。

しかし、家庭では、そんな時間ありませんよね?

改善案は、
完成したあとに
オリーブ油を
振りかけるのが良いと思います。

簡単短時間で、美味しいイタリアン
御家庭で
試して下さい。

あ!店には、本格鶏肉の
カチャトーラ(猟師風トマト煮込み)
食べに来て下さい。

La cucina Italiana Dal Materiale

イタリア料理 「ダル マテリアーレ」 since 2006 本場で修業したシェフが 畑で野菜を育てながら シンプルで滋味深いイタリア料理をお出しします

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